動物愛護団体に訴えられていた「上げ馬神事」の関係者が不起訴になる
三重県桑名市の多度大社の祭礼で行われている「上げ馬神事」。
その「上げ馬神事」で、馬を棒で叩いたのは虐待に当たると、県警に動物愛護管理法違反容疑で神事関係者の男性8人が書類送検されたいましたが、津地検の作原大成次席検事は「神事の中で、馬を殴打したことが虐待といえるか疑問がある」と語り、嫌疑不十分で不起訴になったことが明らかになりました。
また、8人を告発した動物愛護団体は、この8人以外にも動物愛護団体が提供したビデオに映っていた氏名不詳の3人も訴え、書類送検されていましたが、この3人も同様に不起訴となったそうです。
動物に対して荒っぽいことをすれば、何でも虐待ってのもおかしいですよね。
ですから、「上げ馬神事」の関係者が不起訴になるのは当然ですよね。
今の世の中なんにでも敏感になるのはいけないことですね。
ただ、僕の周りで債務整理 司法書士という単語が良く出てくることに関しては敏感にならざるを得ません。
借金関係の話は本当に怖いですよねー。
吉本に訴えられた週刊現代が今後も取材を続けると宣言
吉本興業に、計1億6500万円の損害賠償と謝罪広告の掲載などを求められ、東京地裁に提訴された講談社。
講談社の週刊現代では、紳助さんの芸能界引退後、紳助さんと暴力団との関係について、たびたび記事にしていました。
とくに10月15日号に掲載された記事では、「紳助、あんたはヤクザだ」「紳助と山口組極心連合会幹部が同席した『不動産取引』」という見出しで、吉本興業が、紳助さんが暴力団構成員、または同様の社会的非難を受けるような行動をしていると知りながら専属契約を続けていたという、紳助さんと暴力団の深い関係をうかがわせる記事を掲載していました。
そうしたことから、吉本興業に訴えられた週刊現代ですが、週刊現代編集部は「記事の内容については自信を持っている。今後も暴力団と島田紳助さんの関係については取材を続け、特集を組む予定だ」と語り、今後も紳助さんと暴力団との関係や、吉本興業がそれを容認していたことを記事にしていくと宣言したのです。
この決着は、もはや法廷の場で決着をつけるしかないでしょうね。
ここのところ職場で競馬が熱いです。私にはさっぱりですが、昼食時にパンを片手に新聞を広げている人がちらほらいます。
競馬に大勝したらこの人たちは職場からいなくなってしまうのでしょうか。そんなことを想像すると少し寂しい気持ちもします。
その一方で、彼らは借金整理の方法についても少し勉強しておいたほうが良いのでは・・・と思う気持ちもありますが。
お金欲しさに通帳など銀行からだまし取ったお笑いグループの元メンバー
奈良署は14日、銀行から預金通帳などをだまし取ったとして、お笑いグループ「楽珍トリオ」元メンバーの男性を逮捕したと発表しました。
詐欺容疑で逮捕された桝崎徹容疑者は、以前、「楽珍トリオ」のメンバーだったそうで、現在は塾講師として働いていたそうです。
そんな桝崎容疑者は先月30日、第三者に譲り渡す目的で奈良市内の銀行で通帳とキャッシュカードの交付を申請し、通帳とキャッシュカードをだまし取った容疑でもたれているんです。
口座で現金の出入りが激しかったことを不審に思った銀行が桝崎容疑者に確認したところ、桝崎容疑者が通帳とキャッシュカードをだまし取ったことを認めたため14日に警察に通報し逮捕となったのです。
警察の調べで、この通帳の口座が関東地方で振り込め詐欺に利用された形跡があることが判明しているそうです。
今看護師が不足しています。
弱い人々を助けてくれる優しい人は是非看護師を目指してください。